小野整骨院 ono-seikotsuin.com

ono-seikotsuin.com web全体
HOME 整骨院紹介 プロフィール 診療内容 患者さんの声 からだトピックス FAQ お知らせ

からだトピックス
身体のこと、健康のこと、ちょっと知りたいケガのこと、からだについて最新のトピックスです。
掲載記事一覧


痛みの治療 小野整骨院
〒334-0054
埼玉県川口市安行北谷595-7
TEL
048−298−7922
mail:info@ono-seikotsuin.com
柔道整復研修試験財団
認定卒後臨床研修施設

アクセスマップはこちらから

交通事故(自賠責)専門外来
・各種健康保険取扱い
・業務災害(労災・通災)取扱い

診療時間
<月〜金>
 午前8:30〜午後12:30
 午後3:00〜午後 8:00
 ※木曜午後は、休診です。
<土曜日>
 午前8:30〜午後12:30
 午後3:00〜午後 6:00

<休診日>
 日曜・祭日、木曜午後
 急患の場合は休日・時間外
 でもご連絡ください。


<往 診>
 午後1:00〜午後3:00
 通院困難な場合は、往診も
 行っています。お気軽にご
 相談ください。



 関連サイト

(社)日本柔道整復師会
(社)埼玉県接骨師会
川口市接骨師会

その他のサイトは、
リンク


 ファイテン通販のお知らせ

ファイテン通販カタログ
無料進呈中です!
ファイテン通販カタログ

カタログ希望の方はこちらからお申し込み下さい。
      カタログ希望







HOMEからだトピックス『冷え性』を防ぐ七つの知恵 お問い合わせサイトマップ
からだトピックス


『冷え性』を防ぐ七つの知恵 〜冷え性対策で血流を守れ!〜
− Vol.11 − 


 【冬の日の診察室での会話。】

  朝一番のTさん : せんせ〜、今日は寒いよ〜。本当に寒くなった。

  院長 : 本当だよね。朝、布団から出るのがつらいよ。

  Tさん : わたし、冷え性だから足が冷えちゃってなんだかいつもより痛いみたい。

  院長 : そりゃ良くないね。冷えると毛細血管が収縮して、末梢の血流が低下して
       くるんだよ。そのため酸素の供給が少なくなり、虚血状態から痛みを感じる
       ようになるんだ。今年の冬は寒くなるって言ってるし、冷え性対策をしっかり
       して冬を乗り切らないとね。

       それじゃあ今日は『
冷え性』を防いで、血流を
       守る方法をお話しましょう。

       これを参考にして、寒い冬を乗り切って
       下さいね。





 女性につきものの『冷え性』、冷え性とは身体の末端部分の血行が悪くなっている状態です。健康的であるとは言えませんね。医学的には冷え性のことを『病気ではなく、体質的な問題である』とみなしています。では冷え性体質はどの様にして作られるのでしょうか。

 
冷え性体質の最大の元凶としてあげられるのが喫煙です。その他では、衣類などによる身体の締め付け、身体を冷やす果物や生野菜の食べ過ぎ、ダイエットや偏食による栄養不足、運動不足があります。また自分の意思に関係なく、身体の各器官を働かせている自律神経のバランスが乱れているときにも冷え性は起こります。自律神経の乱れは、食事や睡眠などの時間が不規則であったり、ストレスにさらされることなどが原因です。加えて、近年ではエアコンが普及したことでもともと私たちの身体にある体温調節機能を十分に使う必要がなくなっています。このことも自律神経の乱れをもたらし、冷え性を作るといわれています。

 つまり、
冷え性は私たちの生活習慣がもたらす症状というわけです。これから紹介する冷え性対策を参考にスムーズな血流を守る生活習慣を心がけましょう。




その1 ビタミンEたっぷりの食事
 冷え性とは身体の末端部分の血行が悪くなっている状態です。これを逆から考えれば、血行を改善すれば冷え性は解消されることはお察しがつくかと思います。そこで必要なのはビタミンEです。ビタミンEは『老化防止のビタミン』とも呼ばれ、血管の若さを保ち血行を良くする働きがあります。ビタミンEが豊富な食品を積極的に摂って、血行改善に努めましょう。

ビタミンEが豊富な食品・・・アーモンド、落花生、うなぎ、たらこ、サンマ、イワシ、
                 
 ほうれん草などです。

その2 鉄分を補給する
 食生活で摂取する鉄分の量が少ないと、貧血になって身体が冷えやすくなります。鉄分は体内への吸収率が悪いうえに、女性の場合は月経のために貧血になりがち。普段の食事で鉄分の補給をよほど気をつけなければなりません。

鉄分が豊富な食品・・・マグロ、どじょう、レバー、大豆、ひじきなどです。


その3 生野菜より、温野菜
 夏場が旬のトマトやきゅうり、レタスなどの野菜は、暑い夏に生で食べると身体の熱を冷ましてくれますが、寒い季節に生で食べ過ぎると身体を冷やしてしまいます。これらの野菜を食べるときは、ゆでたり、いためるなどして食べるようにしましょう。


その4 お風呂で温める
 お風呂で身体を温める。あたりまえのようですが、ただし入浴法にはちょっとひと工夫。『ちょっとぬるいかな』と感じる40度ぐらいのお湯に15〜30分つかります。(カラスの行水では身体は温まりませんよ。)そしてお湯から出たら手足にシャワーで水をかけます。こうすると、温まった熱が身体の外へ逃げるのを防ぐことが出来ます。


その5 基礎代謝を高める
 基礎代謝とは、安静にしていても消費するエネルギーのこと。年齢とともに減少するので、高齢になるとますます冷えやすくなっていきます。しかし適度な運動を心がけると、これを高めることが出来ます。何も難しく考えることはありません。まずは日常生活でなるべく足を使うことから始めてみましょう。


その6 香味野菜を賢く利用
 ねぎやしょうが、しそ、にんにくなどの香味野菜には、身体を温める働きがあります。これらは、古くから民間療法として使われてきました。毎日のお料理にはもちろん、味のアクセントとして積極的に使ってみて下さい。


その7 身体にあった衣類を身につける
 女性に限らず、自分のスタイルは気になるものです。ちょっときつめの服を着たり、ぎゅうぎゅうのボディスーツで身体を締め付けたりすることは血行を悪くしてしまいます。自分の身体に合った下着、服を身につけましょう。

 以上、『冷え性』を防ぐ七つの知恵でした。




からだトピックス掲載記事一覧

  Vol.16 あなたはまだ、痛みと付き合いますか?〜痛みのメカニズムとは〜
  Vol.15 追突事故に御用心 〜交通事故傷害(1)むち打ち症の真実〜 
  Vol.14 家庭で出来る応急処置〜ケガをひどくしないための対策〜
  Vol.13 どうしよう!子供の肘がはずれたら 〜肘内障特集〜
  Vol.12 さらば腰痛! 〜1日2回の腰痛予防、腰痛体操特集〜
  Vol.11 『冷え性』を防ぐ七つの知恵 (冷え性対策で血流を守れ!)
  Vol.10 シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の病態と発生因子
  Vol.09 腰椎椎間板ヘルニアは、切らずに治る!
  Vol.08 脳卒中は予防が大事! 〜高血圧とリンゴの関係〜
  Vol.07 スノーボードも受身が必要!(スノーボード外傷)
  Vol.06 ギックリ腰をぶっ飛ばせ! 〜腰痛対策完全版〜
  Vol.05 少年野球指導者の皆さんにお願いです!
  Vol.04 夏場の冷えにご用心 〜冷房病にならないために〜
  Vol.03 真夏のスポーツと水分補給 〜熱中症対策として〜
  Vol.02 レントゲンでもわからない、後から出てくる疲労骨折
  Vol.01 スポーツ障害・ランニングと膝の痛み(腸脛靭帯炎)



身体のこと、健康のこと、ちょっと聞いてみたいこんなこと、からだトピックスでお答えします。皆様の疑問をお知らせ下さい。 からだトピックスへ






ページのトップへ


通院する前にこれだけは聞いておきたい!!小野整骨院への疑問・質問・ご相談はこちらから



HOME整骨院紹介プロフィール診療内容患者さんの声からだトピックスFAQお知らせアクセスマップ